腱引きの合宿が始まりました!

ついに、5月29日から腱引きの合宿が始まりました。僕は、事前に上級腱引き師という三つ目の資格まで取っていたので四つ目の診断師コースからのスタートです。そして、合宿に参加したレポートをまとめたので載せます。

1週間目のレポート

自分は、皆さんより2週間ほど遅れて合宿に参加しました。最初は、どんな人がいるのか少しだけ不安な気持ちと期待感がありました。いざ会ってみると、今まで学生時代に過ごしてきた友人とは全く年も違うし、経験も違う方々がいて新鮮な気持ちになりました。四年間の大学生活も終わり、新たな経験と挑戦できる事を探していた自分にはピッタリな環境だと感じて嬉しく思いました。周りの皆んなは就職や学生生活を送っている中、開業に向けて腱引きを勉強できる事が本当に有難い事だと強く思います。先週末に同期の皆様も上級腱引き師に合格されて、次は診断師の資格合格に向けて進んでいます。同じ目標に向かって頑張れる仲間がいる事でやる気が出ます。土曜日には、実際の施術を見学させて頂きました。やはり施術は短時間で行い改善されているのを見て驚き、自分も先生方に近づけるようコツコツと経験を積み上げて行きたいと思いました。また、休みの日の日曜日には小口先生にクルージングへ連れて行って頂きました。クルージングには行った事が無く、腱引きだけでなくこういった経験をさせて頂けて合宿にきて良かったなと感じます。クルージングに行った際に沖合でエンジンを切り、船の帆を立て風の力だけで進んでいました。そこは、静寂の世界で少し向こうでは雄大な富士山が見えていました。さらには、小口先生をはじめとする経験豊かな先生、先輩方のお話は普段聞けない内容と見解があり、貴重な経験ができたと思います。私は普段から、遊びに行ったり、集まりに参加する事があまりありません。でも大事なことは案外、物事の中心ではなくその周りにもあると感じて、なるべく集まりにも参加しようかと思いました。合宿に参加して初めの1週間が無事終わりました。とにかく、合宿に参加できること、学びたい事を学べる事、仲間がいる事、などと行った自分の環境に感謝の思いしかありません。今自分がこうして生きていられるのも周りの方や環境のおかげです。ですので、自分ができる小さな事を一生懸命していこう、そんな事をさらに思った日々でした。最近、松本人志さんがツイッターで「出来ることを何回続けても出来ないことが出来るようにはならないよ。」とおっしゃっていました。松本さんは、あの年になってもさらに面白いコンテンツを作り続けているように思います。きっとそういった考えがあるからずっと成長をされているんだと思います。腱引きで新しい技を習得したり、患者さんを触ることは少し怖いですが、出来ない事をできることに変えていくためにも恐れずに挑戦していきたいと思います。

と言った感想です。

小口先生に連れていってもらったクルージングの写真を載せます。

クルージング

左から小口先生のご友人、同期の石川さん、同期の坂田さん、筋整流法創始者の小口先生、です。

船の横に乗ると気持ちが良いとの事で乗って見ました。

同期の皆様と、、、先生とご友人の方と、、、

海の上から撮った富士山

クルージングを満喫した後岸につきました。そのタイミングで雨が降り始めて運よく濡れる事なく楽しめました。小口先生、ご友人の方、同期の皆様ありがとうございました。以上修行の合間の息抜きでした。